よくあるご質問

FAQ

 
設計監理について

建築設計とはどのような仕事ですか?

依頼者のご要望に基づいて、建物の形を作り上げるのが設計者の仕事です。
ご家族の生活の在り方や敷地条件、建築法規も含めて検討を行い、居心地のよい建物をご提案させていただきます。
 

工事監理とはどのような仕事ですか?

建築工事が着工した後は現場に通って、設計図を基に施工会社と打合せを行い、工事が誤りなく円滑に進むように監理します。
また建物完成後の細かな修繕や改修にも対応いたします。
 

設計を相談するにあたって何を準備すれば良いですか?

ご相談時にご家族構成や敷地の形状、ご希望される建物の広さと間取り、ご予算などを伺わせていただきます。
その後、実際の敷地を調査した上で、まずは基本計画案として簡単な間取りプランをご提案いたします。
 

土地がまだ決まっていないのですが?

建物を建てる敷地がまだ決まっていない場合でも土地探しからお手伝いいたします。
どのような敷地がご希望に相応しいかをご一緒に検討して決めていきましょう。
 

設計を依頼してから建物が完成するまでどのような流れになりますか?

おおよそ下記のような流れで進行しますが、諸事情によりこれ以上の時間を要する場合もございます。

      • 基本計画案の決定 1カ月
      • 設計監理契約
      • 見積りのための実施設計図面の作成 2カ月
      • 見積りおよび減額見積り 2カ月
      • 建築確認申請審査 1カ月
      • 建築工事契約
      • 建築工事 5カ月〜8カ月
      • 竣工、建物登記
      • 延べ11カ月〜14カ月

 
費用について

建築工事の費用はどのくらいかかりますか?

外構工事を除いた30坪程度の住宅の参考工事価格は下記の通りです。
木造住宅 70万円/坪〜
鉄筋コンクリート(RC)造住宅 95万円/坪〜
部分リフォーム 400万円〜
全体リフォーム 1200万円〜
※上記価格は2021年3月現在のものです。価格は時期により変動いたします。
 

設計監理料はどのくらいですか?

おおよその目安は下記の通りとなります。
新築工事 工事価格(税抜き)の7%から10%、ただし最少金額98万円
リフォーム 工事価格(税抜き)の10%から13%、ただし最少金額48万円
店舗内装設計 延床面積(坪数)×6万円、ただし最少金額48万円
 

設計監理料の請求はいつ発生しますか?

初期のご相談と基本計画案の作成までは無償で承ります。
設計監理契約時 20万円〜
建築工事契約時 設計監理料の50%から上記金額を差し引いた金額
建築工事竣工時 設計監理料の50%
 

設計監理料、工事費以外にどのような費用がかかりますか?

その他に発生する費用として時系列順に下記のものが考えられます。
記載された以外にも別途費用が発生する場合もございます。

      • 地盤調査費
      • 構造設計費(必要な場合)
      • 設備設計費(必要な場合)
      • 建築確認審査費用
      • 地鎮祭費用(任意)
      • 上棟式費用(任意)
      • 中間検査費用(必要な場合)
      • 完了検査費用
      • エアコン本体及び取付工事費
      • カーテン、ブラインド工事費
      • 建物登記費用
      • 建物の保険料
  •  

 
その他

実施設計の作業が始まってからの設計変更は可能ですか?

建築確認申請書類の提出前であれば、間取りを少し変えたり、窓の大きさや位置を変えるなどの細かい変更は可能です。また実施設計や見積り減額案に伴い設計者側から変更をご提案することもございます。
ただし建物の規模(例:平屋を2階建に)や構造の種類(例:木造をRC造に)、敷地の変更等、大幅な変更を希望される場合は別途設計料をご請求させていただくこともございます。
 

沖縄県外でも設計を依頼できますか?

元々は東京で事務所を構えていましたので、関東圏の方でしたら東京事務所でのお打合せも可能です。その他の県での実績もございますので、基本的には建設地が日本国内の何処でも設計を承ります。その場合の移動に要する交通費は別途ご請求させていただきます。
 

オンラインでの打合せはできますか?

県内、県外を問わず、オンラインでの打合せに対応いたしますので、ご相談ください。
当事務所では現在MacOSとiPhoneを使用しており、ZoomとFaceTimeに対応しています。
 

まだ何も決まっていないのですが、相談はできるでしょうか?

何もないところから建物の形を作るのが設計者の仕事ですので、具体的なイメージが無くともお気軽にご相談ください。
どのような建物が良いのか、敷地の条件やご予算なども含め、ご一緒にイメージを組み立てて行きましょう。